地域の会社や工場を見学できる「泉州オープンファクトリー」が2026年も開催されます。
普段はなかなか見ることのできないものづくりの現場を見学・体験できるほか、ワークショップや農業体験、特産品の販売、歴史・文化を楽しむ街歩きなど、さまざまなプログラムが予定されています。
泉州で普段とはひと味違う体験イベントを探している方のなかには、
- 「地元の企業や工場を実際に見学してみたい」
- 「子どもと一緒に楽しめる体験に参加したい」
- 「普段は入れない場所で、ものづくりの現場を見てみたい」
などの思いを持たれている人もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、今回紹介する「泉州オープンファクトリー2026」です。
この記事では、泉州オープンファクトリー2026の開催日程や対象エリア、参加企業、見学・体験内容、予約方法など、参加前に知っておきたい情報を分かりやすく紹介します。
泉州オープンファクトリー2026とは?

泉州オープンファクトリーは、泉州地域の企業や工場などを舞台に、普段は見る機会の少ないものづくりの現場を見学・体験できるイベントです。
泉州オープンファクトリーは2021年に始まって、今回の2026年で6度目の開催となります。
2026年の泉州オープンファクトリーでは、泉州地域の複数の市町にある企業や施設など44社の参加が予定されています。
マッツ会場を巡りながら、泉州のものづくりや地域の魅力を知ることができるイベントですよ。
泉州オープンファクトリー2026の概要

泉州オープンファクトリー2026は、期間を通してさまざまな企画が展開されます。
普段は一般公開されていない地域の企業や工場を開き、技術や商品、そこで働く人の魅力を知ってもらうことも、このイベントの特徴です。
泉州オープンファクトリー2026の概要は次の通り。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 泉州オープンファクトリー2026 |
| 開催日程 | 2026年11月16日(月)~11月23日(月・祝) |
| 開催エリア | 忠岡町・岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・田尻町・泉南市・阪南市 |
| 開催場所 | 開催エリア内の工場や現場で、期間中随時開催 |
| 内容 | 工場見学、ものづくり体験、ワークショップ、農業体験、特産品の販売、歴史・文化を楽しむ街歩きなど |
| ワークショップ | 11月23日(月)、サテライト会場にて開催 |
| 対象年齢 | 小学生以上(一部コンテンツは小学生未満の参加も可能) |
| 参加費 | 無料(一部有料コンテンツあり) |
| 予約開始 | 2026年10月1日(木)9:00~ |
| 参加方法 | 各プログラムの詳細を確認のうえ、必要に応じて予約 |
| 主催 | 泉州オープンファクトリー実行委員会 |
それぞれ、詳しく解説します。
開催日程
泉州オープンファクトリー2026の開催日程は、2026年11月16日(月)〜11月23日(月・祝)です。
11月23日(月・祝)のみ、いこらも〜る泉佐野2F「いこらの森ホール」でサテライト会場が設けられ、10:00〜17:00にワークショップが開催されます。
マッツ会場に参加企業が集まり、ものづくりを楽しむワークショップです。
開催エリア
泉州オープンファクトリー2026の対象エリアは、次の8つの市町です。
- 忠岡町
- 岸和田市
- 貝塚市
- 熊取町
- 泉佐野市
- 田尻町
- 泉南市
- 阪南市
1つの会場でイベントを楽しむ形式ではなく、泉州地域のさまざまな企業や施設などが参加するため、興味のあるプログラムを選んで参加できるのが特徴です。
開催場所
開催場所は企業やプログラムによって異なり、工場そのものを見学する企画だけでなく、参加企業の商品や技術を身近に感じられる体験型のプログラムもあります。
泉州オープンファクトリー2026では、参加企業の工場や事業所などがそれぞれのプログラムの会場になります。
体験内容
泉州オープンファクトリー2026では、工場見学やものづくり体験をはじめ、ワークショップ、農業体験、特産品の販売、泉州の歴史・文化を楽しむ街歩きなど、さまざまなプログラムが用意されています。
普段は入る機会の少ない工場や事業所を訪れるだけでなく、実際に手を動かしてものづくりを体験したり、地域の産業や文化に触れたりできるのが特徴です。
プログラムによって開催場所や内容が異なるため、開催企業一覧から参加したいプログラムを探してみてください。
ワークショップ
泉州オープンファクトリー2026では、11月23日(月・祝)にサテライト会場でワークショップが開催されます。
会場は、いこらも〜る泉佐野2F「いこらの森ホール」です。
開催時間は10:00〜17:00です。
当日は参加企業がサテライト会場に集まり、さまざまなものづくりを楽しめるワークショップを実施します。
マッツ1つの会場で複数の体験を楽しめるので、こちらも楽しそうですね。
対象年齢
泉州オープンファクトリー2026の対象年齢は、小学生以上です。
プログラムによって対象年齢が異なるため、子どもと一緒に参加する場合は、事前に参加したい企画の対象年齢を確認しておきましょう。
参加費
泉州オープンファクトリー2026の参加費は、基本的に無料です。
参加費については、以下のリンクから各プログラムの費用をご確認ください。
参加方法
泉州オープンファクトリー2026は、各プログラムの詳細を確認したうえで必要に応じて予約して参加します。
プログラムによって開催日時や会場、対象年齢、定員、参加費、予約の有無などが異なるため、参加したい企画の詳細を事前に確認しておきましょう。
特に予約が必要なプログラムは、2026年10月1日(木)の9:00から予約受付が開始されます。
参加したいプログラムが決まったら、開催企業一覧から詳細を確認し、予約が必要な場合は申し込みを済ませておくと安心です。
マッツ定員が設定されているプログラムもあるため、参加したい企画があれば早めに申し込んでおきましょう。
泉州オープンファクトリー2026では何ができるの?

泉州オープンファクトリー2026では、普段は見る機会の少ない工場や事業所を訪れ、実際の仕事やものづくりの現場に触れられます。
ここからは、イベントでどのような体験ができるのか、具体的に紹介します。
工場見学・ものづくり体験
泉州オープンファクトリー2026では、工場・事業所の見学や、実際のものづくりを体験できるプログラムが用意されています。
普段使っている製品がどのような工程でつくられているのか、現場を直接見られるのが工場見学の魅力です。
また、企業によっては参加者自身がものづくりに挑戦できる企画もあります。
マッツ製造現場を「見る」だけでなく、「体験する」ことで、泉州の産業をより身近に感じられるでしょう。
ワークショップや農業体験などのプログラム
泉州オープンファクトリー2026では、ものづくりに関するワークショップだけでなく、農業体験など泉州ならではの体験も楽しめます。
製造業の現場を訪れるプログラムとは異なり、地域の産業や暮らしに触れながら、実際に体験できるのが特徴です。
子どもと一緒に参加できる企画もあるため、家族で泉州の魅力を楽しみたい方は、興味のあるプログラムを探してみてください。
ワークショップについては、11月23日(月・祝)にいこらも〜る泉佐野2F「いこらの森ホール」でサテライト会場が設けられます。
特産品や泉州の歴史・文化に触れる体験
泉州オープンファクトリー2026では、ものづくりの現場だけでなく、特産品の販売や泉州の歴史・文化を楽しめるプログラムも予定されています。
地域でつくられた商品に触れたり、街を歩きながら泉州の歴史や文化を知ったりと、工場見学とは異なる楽しみ方ができるのもポイントです。
マッツ普段とは違った視点で泉州を巡ってみたい方におすすめ!
泉州オープンファクトリー2026に参加して泉州の魅力を体験しよう

泉州オープンファクトリー2026は、普段は見る機会の少ない企業や工場を訪れ、地域のものづくりを身近に感じられるイベントです。
実際の現場を見たり、ものづくりを体験したりすることで、普段何気なく使っている製品や、身近な地域で働く人たちについて知るきっかけにもなります。
家族で参加できる企画を探したり、普段とは違う泉州の楽しみ方を見つけたりするのもおすすめです。
ご家族で泉州オープンファクトリー2026へ足を運び、泉州の「知らなかった魅力」を実際に体験してみてはいかがでしょうか。

