岸和田市のマイボトル給水機はどこ?給水機の場所とマイボトルの3つのメリット

岸和田市のマイボトル給水機はどこ?給水機の場所とマイボトルの3つのメリット

岸和田市では、マイボトルに水を補給できる「マイボトル用給水機」が市内の公共施設に設置されています。

岸和田市でマイボトルを使っている方や、これから持ち歩こうと考えている方の中には、次のような疑問を感じているのではないでしょうか。

  • 岸和田市の給水機はどこにある?
  • マイボトルに給水できる場所を知りたい
  • マイボトルを持つと、どんなメリットがあるの?

そんな方におすすめしたいのが、岸和田市内に設置されているマイボトル用給水機です。

給水機の活用はプラスチックごみやCO2排出量の削減にもつながるため、一人一人が意識して行動することが大切です。

そこで、この記事では、岸和田市のマイボトル用給水機の場所を紹介し、プラスチックごみ削減につながる取り組みや、マイボトルを持つ3つのメリットについても分かりやすく解説します。

マッツ

最近は色々な場所でマイボトル給水機が使える場所が広がっていますよね。

目次

岸和田市のマイボトル給水機はどこ?8カ所の設置場所を紹介

岸和田市のマイボトル給水機はどこ?8カ所の設置場所を紹介

岸和田市では、マイボトルの利用を促進するため、市内の公共施設8カ所に「マイボトル用給水機」が設置されています。

給水機は、マイボトルを持参すれば誰でも利用できる給水スポットです。

ペットボトル飲料の購入を減らせるだけでなく、外出中でも水分を補給しやすくなるメリットも。

岸和田市で給水機を利用したい方は、次の8カ所をチェックしてみてください。

葛城地区公民館(有真香会館)

葛城地区公民館(有真香会館)に給水機が設置されています。

葛城地区方面で活動する方や、公民館を訪れる機会がある方にとって利用しやすい給水スポットです。

住所岸和田市土生滝町689-1

ふれあい光陽公民館

ふれあい光陽公民館にもマイボトル用給水機が設置されています。

施設を利用する際などに、マイボトルへの給水が可能です。

住所岸和田市下野町5-3-8

山滝地区公民館

山滝地区公民館にも給水機が設置されています。

山滝地区周辺でマイボトルを使う方は、給水できる場所として覚えておくと便利です。

住所岸和田市稲葉町134-15

城北地区公民館

城北地区公民館にもマイボトル用給水機があります。

施設を訪れた際に、持参したマイボトルへ水を補給できます。

住所岸和田市吉井町1-21-1

光明地区公民館

光明地区公民館にも給水機が設置されています。

尾生町周辺で公民館を利用する際などに、マイボトルへの給水が可能です。

住所岸和田市尾生町8-27-17

新条地区公民館

新条地区公民館にもマイボトル用給水機が設置されています。

新条地区周辺で給水できる場所を探している方は、候補のひとつとして利用できます。

住所岸和田市荒木町2-22-8

八木市民センター(八木地区公民館)

八木市民センター(八木地区公民館)にも給水機が設置されています。

八木地区方面で活動する際に、マイボトルへの給水が可能です。

住所岸和田市池尻町339-2

男女共同参画センター(大宮地区公民館)

男女共同参画センター(大宮地区公民館)にもマイボトル用給水機があります。

大宮地区周辺で施設を利用する方は、給水スポットとして活用できます。

住所岸和田市加守町4-6-18

岸和田市の給水機でペットボトル約1.6万本分を削減

岸和田市の給水機でペットボトル約1.6万本分を削減

岸和田市では、マイボトル用給水機の利用によって、ペットボトルの消費を抑え、プラスチックごみの削減につなげる取り組みが進められています。

市内に設置された給水機は、単に水を補給できる場所というだけではありません。

マイボトルを持ち歩く人を増やし、使い捨てのペットボトルを減らすことも目的のひとつです。

実際に給水機の利用による削減効果も確認されており、マイボトルを日常的に使うことが身近なごみ削減につながる取り組みとなっています。

3カ月で約1万6800本分の削減につながった取り組み

岸和田市のマイボトル用給水機では、設置後3カ月間で、500mlペットボトル約1万6800本分に相当する削減につながりました。

これは、給水機から給水された水の量を500mlペットボトルに換算したものです。

マッツ

500mlのペットボトルに換算すると、16,800本分に相当します。

1人では小さな取り組みに見えても、多くの人がマイボトルを持ち歩き、給水機を利用することで、まとまった削減効果につながります。

一人一人の心がけが大切です。

今回の実績は、マイボトルを使って繰り返し給水することが、プラスチックごみを減らす具体的な方法のひとつになることを示しています。

なぜ岸和田市は給水機を設置したの?

岸和田市が給水機を設置した背景には、「プラスチックごみ削減及び熱中症対策の推進に関する協定」があります。

市はこの協定をもとに、マイボトルの利用を促進するため、市内の公共施設8カ所に給水機を設置しました。

また、こまめに水分補給することは熱中症予防にもつながることも大事なポイントです。

つまり、給水機の設置には次の2つの目的があります。

  • プラスチックごみの削減
  • こまめな水分補給

マイボトルを持って給水スポットを利用することで、環境面だけでなく、日常の水分補給にも役立てられる取り組みです。

マイボトルを持つことの3つのメリット

マイボトルを持つことの3つのメリット

岸和田市の給水機を利用するなら、マイボトルを持ち歩く習慣を始めるのもおすすめです。

マイボトルは、ペットボトルごみの削減、飲み物代の節約、外出先での水分補給など、日常生活のさまざまな場面でメリットがあります。

ここでは、特に知っておきたい3つのメリットを紹介します。

ペットボトルごみの削減につながる

マイボトルを繰り返し使えば、飲み物を購入するたびに使い捨てのペットボトルを出す機会を減らせます。

また、持続可能な世界を築くためのSDGsにも「つくる責任 つかう責任」「海の豊かさを守ろう」という目標があり、SDGsの目標達成にも貢献できます。

「ペットボトルを1本買わない」という小さな日々の行動が大切です。

マッツ

岸和田市の給水機は、その取り組みを始めるきっかけにも使えますよ。

飲み物代の節約につながる

マイボトルを持ち歩けば、外出するたびにコンビニや自動販売機で飲み物を購入する回数を減らせます。

つまり、その分の出費を抑えられます。

年間160本(平均値)、150円のペットボトル飲料を購入していた場合、年間で2万4千円の節約にも。

さらに、スターバックスやタリーズ、ローソンのMACHIcafeなどにはタンブラーやマグカップの持参による割引制度があり、さらに節約が可能です。

マッツ

地球にもお財布にも優しいシステムです。

いつでも水分補給しやすくなる

マイボトルを持っていれば、外出先でも飲み物を手元に置いておけます。

特に暑い時期は、のどが渇いてからではなく、こまめに水分を補給することが大切です。

さらに、飲み物がなくなったときに給水機を利用できれば、外出先で水を補給できます。

「出かける前にマイボトルへ水を入れる」「なくなったら給水機で補給する」という習慣を作れば、マイボトルをより活用しやすくなります。

環境への配慮だけでなく、普段の水分補給にも役立つのが、マイボトルを持ち歩くメリットです。

岸和田市の給水機を利用してマイボトルを始めよう

岸和田市の給水機を利用してマイボトルを始めよう

岸和田市では、マイボトルの利用を促進するため、市内の公共施設8カ所に給水機を設置しています。

まずは「マイボトルを持ち歩いてみること」から始めてみるのがおすすめです。

さらに最近では、市内の公共施設8カ所にこだわらず、例えば一部の無印良品の店舗やいろいろなカフェなどでも給水ができる時代になっています。

「ペットボトルを買う代わりにマイボトルを持つ」という小さな習慣から始め、外出先では岸和田市の給水機などを上手に活用してみてはいかがでしょうか。

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